【年間200万】無理なく貯金する方法を伝授するぞ!

ども。ゲンゴローです。

無一文くん
全然お金がたまらない・・・
と言う人のために「貯金の方法」について書きます。
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なんのための出費か、考えるクセをつけよう!

年収の高い大企業に勤めていても、全然貯金していない人って割といるんですよね。

大企業エリートくん
稼いだ金はぜんぶ使うぜ!
みたいに開き直っている人は別にいいのですが、
貯金したいのになぜかできていないっていう人も多いのではないでしょうか。
ZOZO創始者の前澤さんやホリエモンをはじめとするインフルエンサー達が
使ったお金は全部使うことを推奨しているのをよくネットで見かけます。

「自己投資」にある程度お金を使うことは自分も賛成です。
絶対にやるべきだと思います。
かといってなんでも「自己投資」といって金を使うことは危険だと思います。
金の使い道を分類すると、
  • 投資
  • 消費
  • 浪費
  • 投機
に分けられると思います。
自分の支出が、上記のどれに当たるのか考えながらお金を使うクセをつけることをオススメします。

はてなくん
この支払いは、なんのためにするんだっけ?
と考えるだけで、手元に残るお金は増えていきます。
浪費、投機はしないに越したことはありません。
消費は必要最低限に抑えたいですね。

収入>支出の仕組みを作れ!

二つ目は、「収入>支出の仕組み」を作ることです。

無一文くん
それが出来たら苦労しないよ!
と考える人もいると思います。
具体的な方法を以下3つ紹介していきます。
・固定費を削る
・給与振込口座を分ける
・貯金計画を立てる

固定費を削る

固定費とは、毎月一定額かかるお金のことです。

  • 家賃
  • ローン代
  • 光熱費
  • 保険料
  • ジムなどの会員料

などが挙げられます。

特に家賃については毎月大きい額がかかるので、抑えられると貯金可能額がグンと上がります。

ゲンゴローは独身寮がある会社なので、光熱費込みで5000円もかからずに暮らしていました。

これから就職や転職活動をする方は、家賃補助や独身寮の有無を会社の選定材料の一つとすることを強くオススメします。

 

固定費を減らす際よく話題に上がるのは「格安スマホ」の使用です。

これは必ずしもオススメできません。

格安スマホにすることで、ネット環境が劣悪になりがちだからです。

ネット環境は単なる娯楽だけでなく、勉強や副業などにも使用するライフラインです。

ネット代をケチったばっかりに、自己研鑽の機会が失われてしまっては元も子もありません。

ポイント!

  • 必要なところには惜しまず使う。
  • 無駄なところには使わない。

という精神は忘れないようにしましょう。

給与振込口座を分ける

古典的かつ効果的な方法です。

普段使用する最低限の生活費と別に、貯金用の口座を用意し、給与振込の際に自動で入金される設定をしておくのです。

国立大学である東大の教授でありがながら莫大な資産を築き上げた本多静六もこの手法を実施していたと言います。

以下書籍によると、毎月の給与の1/4は、天引きをすることで必ず貯蓄をしていたそうです。

貯金計画を立てる。

ゲンゴローは社会人2年目の時に貯金計画を立て、その計画通りに進めています。

年間の収入、支出をざっくりと記載し、

今の自分の年齢から60歳くらいまでを作りました。

年間の額はざっくりで構いません。

具体的な数字として書き出すことで、わかりやすい目標を作るのが目的です

日々見返すことで、

大企業エリートくん
今年は使いすぎてるから、来月からは少し飲み会を抑えようかな

のように具体的な方法を考えることができます。

 

上記のことを実践して、ゲンゴローは年間200万の貯金を達成しました。

金額に個人差はあれど、意識すること、目標を立てることで、自己実現ができる可能性は飛躍的に高まります。

ゲンゴロー
他にもオススメの方法があったら、ぜひ教えてください!
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