ふるさと納税でワンストップ特例に必要な「申告特例申請書」の書き方を解説するよ!

ども。ゲンゴローです。

今回はふるさと納税に必要な申告特例申請書の書き方を紹介します。

ネットで返礼品を選んで数日後、家にこのような封筒が届きます。

はてなくん
文章たくさん書いてあって、何したらいいかわかんない!

ゲンゴロー
ポイントおさえて解説するね!慣れればカンタンだよ!

まだどの自治体に寄付するか決めていない人は、以下の記事を参考にしてみてください。

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寄付金税額控除に係る申告特例申請書の書き方

封筒の中に入っている書類の中で、一番重要な書類です。

注意
今回紹介する書き方は、「ワンストップ特例制度を使用する人」を対象にしています。
以下が条件です。
・寄付する自治体が5以下。
・自分で確定申告をしない。

どの自治体でもおおよそ同じ様式の書類です。

チェックポイントは以下5点です。 

チェック項目!
  • 郵便番号、住所、名前、個人番号、性別、生年月日は自分の情報になっているか?
  • 「2.申告の特例の適用に関する事項」にチェックしているか?
  • 押印はされているか?
  • 寄附年月日、寄附金額は正しいか?
  • 本人確認書類は同封しているか?

この5つのうち、特におさえておきたい2点について解説します。

「2.申告の特例の適用に関する事項」にチェックしているか?

①、②と質問項目がありますが、両者ともチェックをつけてください。

ゲンゴロー
ワンストップ特例制度を使う人向けだよ!

本人確認書類は貼り付けられているか?

本人確認書類は、個人番号確認書類、本人確認書類の2点が必要です。

マイナンバー通知カード+運転免許証が一番手軽でオススメです。

確認書類は裏側も忘れずコピーするようにしてください。

書類には「貼り付けてください」と明記されていますが、大きいサイズでコピーした場合は、そのまま同封しても大丈夫です。

無理やり貼り付ける必要はありません。

申告特例申請書+確認書類を同封して発送!

記入した申告特例申請書と確認書類を、同封されていた返信封筒に入れて発送します。

以下のように自分で組み立てるケースが多いです。

切手を貼るかどうかですが、自治体によってまちまちです。

上記の自治体では「切手不要」と明記されています。

ゲンゴローの体感ですが、楽天市場などのふるさと納税サイトで人気ランキング上記の自治体については、切手不要のところが比較的多いです。

なお、書類の提出期限は、寄附をした年の翌年の1/10までです。

ゲンゴロー
忘れないよう早めに提出しておきたいね!
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