プログミングの必要性を痛感した理由

ども。ゲンゴローです。

最近プログラミングの必要性を痛感してます。

必要性に気づいた理由は理由は以下の2つです。

  • なぜコンピュータを学ばなければならないのか 21世紀の君主論」のスライド
  • 小学校でのプログラミング教育開始
なぜコンピュータを学ばなければならないのか 21世紀の君主論」のスライド

以下のスライドを見たことのある人はいるでしょうか。

株式会社NextInt代表のところてん氏が、国際基督教大学におけるグローバル情報学という学部1年生向けの講義で、ゲスト講師をした際の講義資料です。

現代人必読と言っても過言ではありません。

特に衝撃を受けたのは以下の部分です。

お金持ちになるには?

→自分のために働いてくれる他者を見つける

→現代では「コンピュータに働いてもらう」が可能になった

→一般人が格安で「奴隷」を持てるようになった初めての時代

→だからコンピュータについて学ぶ必要がある。

これを学生時代に聞いていれば・・・と思うと自分の怠惰な大学生活でも少しはプログラミングに費やしたり、情報系の授業もまともに受けていたのでは、と思い悔やみました。

プログラミングができるようになると「合法的に奴隷を持てる」ようになるというのです。

コンピュータはプログラミングにより支持された命令通りに動きます。

人間のように体調を崩したり、給料が低いから文句を言ったり、長時間働いて倒れることもありません。

命令通りに動く「疲れない奴隷」なのです。

1人に1台パソコンを持っているこの世の中では、誰しも「合法的に奴隷を持てる」権利があります。あとは奴隷を使いこなす勉強をするかどうかだけです。

小学校でのプログラミング教育開始

現在の小学校ではプログミングの授業があります。特定の言語ではなく、専用のプログラミング学習用教材で勉強しているところもあるようです。

また、小学校教師の友人の話だと、国語や数学など既存の教科においても、プログラミング的な思考を組み込むカリキュラムになってきているそうです。

このような教育が継続されると何が起きるでしょうか。

プログラミングができて当たり前の若い人材が労働市場へ大量に出てくるのです。

この話を聞いた時、職場のパワポを使えないおじさんのことを思い出しました。

自分が小学校6年生の時、授業でパワポに初めて触れました。

同世代で使えない人はまずいません。

今50前後の人だと稀に、使えない人を見ます。

パワポで資料が作れないので、わざわざ手書きで資料をメールで送ってくることもあります。

このようなパワポわからないおじさんのように

自分がプログラミングわからないおじさんになる可能性がある。

と、とてつもない危機感に襲われました。

いかに自分の業務にプログラミングを組み込むか

しかし自分の職業はプログラマーではありません。

今の業務でいかにプログラミングを組み込むか考えました。

仕事柄エクセルを使うことが多いので、VBAを使って業務の効率化を進めています。

その結果、以下のことができるようになりました。

  • パスワードが必要なホームページへのログイン自動化(webスクレイピング)
  • 別のエクセルからのコピペを自動化
  • 定期的な集計作業を自動化

これからもさらに勉強を重ねて、業務効率化を進めたいと思います。

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