行動の結果よりも「自分で」決めたかどうかが幸せに起因する。

ども。ゲンゴローです。

突然ですが、「幸せ」って何か説明できますか?

ふと自分の幸せとは何か考えさせられた経験があります。

とある日、自分が会社で残業していると、スマホから数回通知がなりました。

複数人の友人で構成されるグループラインに投稿がありました。

1人は自分の娘が、初めて寝返りを打てたことの報告、

もう1人は美人妻との新婚旅行中のモルディブで撮影した写真の投稿

2人ともとても嬉しそうです。

その一方で自分は会社で残業・・・

「自分の幸せって何だろう???」

行動の結果よりも「自分で」決めたかどうかが幸せに起因する。

この言葉を思い出しました。

『データの見えざる手:ウエアラブルセンサが明かす人間・組織・社会の法則』の一節です。

  • 今の会社に入社する。
  • 今日この仕事を終わらすために残業する。
  • 会社の先輩と飲み会に行く。二次会まで参加して終電ギリギリで帰る。
  • 扱いづらい後輩の教育係になる。

上記のようなことは、周囲からの誘いや勧めはあるにしろ、

最終的に決定したのは自分自身です。

何事にも、自分の行動に責任があるのは自分

と考える「自責マインド」を持つことが幸せに繋がるのでは、と思いました。

やらされてると考えない。

「いざとなったらやめればいいや」くらいに気楽に考えるてもいいのだと思います。

livedoorやLINE、ZOZOなど名だたる企業を渡り歩いたエクストリームサラリーマンの

田端信太郎さんは著書「これからの会社員の教科書」でこのように話しています。

これまでの仕事のつらい場面で、ぼくが仕事のつらさに耐えられたのは「まあ、別に辞めてもどうにでもなるや」と思っていたからです。

だから、辛い仕事はサウナだと思って楽しめばいいのです。

あくまで最終的な意思決定権は自分にあると考えて目の前の仕事にとことん打ち込むことで、

被害者意識をあまり持たず仕事ができそうです。

しかし、1日は誰しも等しく24時間です。

何かを成し遂げるには「選択と集中」が重要ですね。最近読んだ以下記事からも同様のことを感じました。

まずは「自分で決める」という意識を持つことが重要だとわかりました。

次は、「何を」自分で決めることが自分にとって幸せなのか、これからも考えていきたいと思います。

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