「Google AdSense マネタイズの教科書」から学ぶブログのテーマ選びに必要な3つの要素

ども。ゲンゴローです。

 

今回は「安定して読まれるブログのテーマを選定する方法」についてまとめます。

自分自身、ブログのネタに悩むことが多いので、「Google AdSense マネタイズの教科書」で勉強中です。

Google AdSense マネタイズの教科書」によると、以下条件を満たすテーマで記事を書くことが安定アクセスにつながるとされています。

  • 時代によって変化しないこと。
  • 大きな市場であること。
  • ストック型の情報になること。
スポンサーリンク

時代によって変化しないこと

話題のドラマやビジネス書を題材にすると、アクセス数は日が経つにつれて先細りしていきます。

10年前も今と変わらず人々の関心があったもの」と捉えるとイメージがしやすいですね。

基本的に10年前も関心があるものであれば、10年後も変わらず関心が高いと予想がつきます。

書評であれば、「2019年売り上げNo.1のビジネス書の紹介」ではなく、竹取物語や我輩は猫であるなどの「古典の考察」が思いつきます。

大きな市場であること

興味ある人が多いテーマであれば、比例してブログを読んでくれる人も多くなると考えられます。

人の生活に関連すること、特に専門誌として雑誌が発行されているようなジャンルはブログのテーマにしやすいです。

例えば、ファッション、ダイエット、節約、投資、恋愛、結婚、保険、育児などが挙げられます。

スポンサーリンク

ストック型の情報になること

情報は「フロー型」「ストック型」の二種類に分類することができます。

本書では以下のように定義されています。

フロー型とは「一過性の情報、時間の経過とともに価値が変化する情報」

ストック型とは「価値が確定していて再利用が可能な状態であり、時間の経過に影響を受けにくい」

 

フロー型の記事ばかりだと、常に記事を書き続けないとアクセス数は維持できず、自転車操業的なブログ運営になってしまいます。

安定したストック型の記事を書き貯めて資産化しましょう。

 

ここでひとつ注意です。

ストック型の記事にフロー型の情報を混ぜないようにしましょう。

例えば、記事の初めに、

「半年ぶりの更新です」とか

「あっという間にもう年末ですね」

などのように、記事を書いている時点の時点の近況を書くことはやめましょう。自分もブログを書き始めの頃の記事を見返すと、思いっきりやってました・・・

上記ような文言を含んだ記事を後々見返すと、記事全体に古い印象を与えてしまいます。あくまでストック型の記事にはストック型の情報のみ書くようにしましょう。

まとめ  三要素を意識してテーマを決めよう

最後に今回紹介した三要素をもう一度まとめます。

  • 時代によって変化しないこと。
  • 大きな市場であること。
  • ストック型の情報になること。

なるべくテーマは一つのブログに対して一つに絞るべきですが、ゲンゴローは試行錯誤も兼ねて複数やっています。

これから取捨選択していく予定です。

スポンサーリンク
おすすめの記事