1冊3000円のノート!?モレスキンの「クラシックノートブック」を1年間使った感想!ぜひ使って欲しい!

ども。ゲンゴローです。

 

毎日日記を書いているのですが、2018年の12月からモレスキンの「クラシックノートブック」使うようになりました。

 


使い始めて1年たったので、その感想を書きたいと思います。

 

日記の書き方・メリットは以下の記事で紹介しています。

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持ち運びが便利

日記は毎日書かないと意味がありません。

コンパクトなので、実家への帰省など長期間家を離れる時にも運びが便利です。

そしてめっちゃ頑丈です。

購入から1年たっても、ページを止めるゴムがへたっていないため、移動中にゴムが取れてページがバラバラになったり、折れたりすることがありません。

ゲンゴローは持ち運びやすさを重視して、ハードカバーのMサイズ(横罫タイプ)を愛用しています。

ページ数が多い

去年の12/19から使用を開始して、丸1年と半月経過しましたが、5ページ分の余白がまだあります。

ゲンゴローの具体的な使い方は、1ページの真ん中に線を引いて、左側から書き進めています。だいたいの分量は1日半ページ程度ですね。

1日に書く分量に依存はしますが、1年も使えれば、3000円超えてても割高感を感じませんね。

1日あたり8円程度です。10円玉でおつりがきます。笑

たったの8円で、以下のことができるようになります。

  • 日々の思考を整理
  • 自分の目標管理
  • 内なる野望や欲望を見える化

ゲンゴローからするとやらない理由が見当たりません。

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高価な分、モチベーションが上がる

とは言っても、本屋に行けば1冊100円ぽっちで大学ノートが売られています。

どうせ紙でしょ?日記書くだけなら変わんなくない?

と思う人もいると思います。

自分も正直、モレスキンのノートを使うまでは似たように考えていました。

しかし、いざペンで書き始めると、その辺のノートとは比較にならないほど「圧倒的高級感」がひしひしと感じられます。

そのため、毎晩日記を書く時に、

「今日はこのノートの質に見合うような、充実した1日を過ごせただろうか・・・?」

とゲンゴローは考えるようになりました。

しかし、我とて1人の人間。怠惰な時間を過ごす時間ももちろんあります。

その時は、ありのままを日記を書きます。

そして次の日に活かしています。

自分の文字で記録に残すというのは、これが大きな効果だと思います。

明日の自分と書面で約束する

というイメージでしょうか。

まとめ:日記を習慣にしたい人はオススメの1冊!

ぶっちゃけ、書くこと自体はスマホのメモアプリでも、100円の大学ノートでもできます。

しかし、人間は使うものに金をかけると本気度が増すのです。

有名アーティストやスポーツ選手も似たようなことをよく言っていますよね。

KinKi Kidsが橋本環奈ちゃんにギターを選んであげた時も、同様のことをおっしゃっていました。

モレスキンのノートは、ゴッホやピカソが使っていたノートをもとにして作られています。

「ゴッホ、ピカソ、俺!!!
芸術界の偉人達を同じノートを俺は使っているんだ・・・!」

とモチベーションが高まります。

書店によっては、モレスキン専用のコーナーが用意されており、サンプルは中身が確認できるようになっています。

ぜひ一度手に取ってみることをオススメします。

 

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