【書評】『嫌なこと、全部やめても生きられる』を読んで思う退屈しないための過ごし方

ども。ゲンゴローです。

 

プロ奢ラレヤー氏の『嫌なこと、全部やめても生きられる』を読みました。

 

きっかけはTwitterで本人が本についてツイートしてたのを偶然見たことです。

「Twitterのフォロワーに奢られて暮らす」というなんとも摩訶不思議な方で、

奢る人たちも特殊な人達ばかり。そんな人との会話がおもしろくて、普段からツイートを楽しみにしていました。

今回は本書を読んでの感想を綴りたいと思います。

 

読んでいる最中、純粋に「この人、生きてて楽しそうだな」と思いました。

心臓の鼓動フェチ、パパ活女子、難関大学首席、高級ホテルマンなどなど・・・

本書にはかつて奢ってくれた人達のトンデモエピソードがいくつも紹介されています。

刺激的な人がおのずと集まってくるシステムを組むことができれば、毎日も退屈することはなさそうです。

本書を読んでいて、退屈しない生活をするには、自分の金と時間を何に使うかが重要だと気づきました。

本書で紹介されていた、以下2つを満たすことに集中投下すればいいと思います。

  • 他の人がやらないこと
  • 今やりたいこと
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他の人がやらないことをやる

「普通であることの価値は今後下がっていく」と本書でも触れられています。

また、世は一大貯金ブーム。

金融庁の「老後までに2000マン貯めといてね宣言」により、

より消費に敏感な人が増えている印象を受けます。

そんな世の中で、大多数の人がやらない、無駄だと思っているものに金や時間を集中投下すれば、大多数の人間と異なるスキルや視点を手に入れられる可能性が高まります。

その結果、他とは一味違う人=「面白い人」になれるのです。

 

はて?自分は何に集中投下してるだろうかと考えましたが、

アウトドアには結構入れ込んでいますね。

僻地の海で肉の丸焼きや、マリンスポーツは

割と周囲ではおらず、普段やらない人と行った時に培ったスキルが重宝されています。

今やりたいことをやる

20代と80代。

歯が丈夫なのはどっちでしょうか。

長い間飛行機に乗っても疲れないのはどっちでしょうか。

遠くまで目が見えるのはどっちでしょうか。

どれも20代ですよね。

このように考えると、「老後になったら●●やる」みたいな発想は全くのナンセンスです。

同じ金額でも80代より20代の方が使える範囲は広がります。

ゲンゴローはついついお金をケチりがちなので、やりたいことには羽振り良くガツンと金使っとこうと思いました。

 

「他の人がやってない」×「今やりたいこと」を満たすものってなんだろう?

そんなことを考えてるだけでワクワクしてきます。

 

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