他大学の大学院に受験すらできないかも?注意したい学部の研究室の選び方

ども。ゲンゴローです。

今回は学歴ロンダリングするための「学部での研究室の選び方」を紹介します。

大半の大学だと理系の場合、学部3年後期から4年前期位に研究室に配属されます。

今までの授業や学生実験のように、教室や実験室に同学年が集まることはあまりなく、

配属先の研究室での生活がメインになっていきます。

学歴ロンダリング、つまりは他の大学院に進学を考えている場合、学部での研究室選びはかなり重要です。

ゲンゴローが研究室を選ぶときに気をつけたポイントを紹介します。

コアタイムがあるか

研究室での生活はそれぞれ文化があります。

学生を駒のように使うため、朝9時から夜9時がコアタイムだったりというブラック研究室もあります。

コアタイムというのは、絶対に研究室にいないといけない時間のことです。

一方でコアタイムはなく、研究室に行かなくても基本自由。夏季休暇も大学と同じで完全放置プレイの研究室もあります。

大学院受験のための勉強時間の確保に大きな差が出ることは明白ですよね。

ゲンゴローは学歴ロンダリングの準備に時間を確保したかったので、「配属されると暇すぎて不安になる」とまで言われていたユルユルの研究室にいきました。

外部の院に進学している人がいるか。

「他大学の院進学に否定的な雰囲気ではないか」も重要な要素です。

研究室に配属される前に、自分の興味がある研究質は「外部の大学院に進学した実績があるかどうか」確認しておきましょう。

ちなみにゲンゴローは事前に同じ学部の友達や先輩から他大学の院に進学していることを確認してから研究室を選びました。

その実績があれば、他大学の院受験に寛容だろうというあたりをつけることができます。

自分と思いを同じくする先輩がいたということは精神的にもプラスになります。

また、研究室の先生が受験に対して協力してくれることがあるかもしれません。

ゲンゴローは配属当日にはっきりと「他の大学院にいく」と先生に宣言しました。

すると以前も同様の学生がいたらしく

「受験勉強に使っていいよ」と空いている部屋と合鍵を貸してもらえました。

それだけでなく、出願時に提出する志望理由書の添削もしてもらいました。

自分が大学院に合格できたのは、研究室の先生の粋な計らいのおかげだと心底思っています。

いきたい研究室に行くには・・・ちゃんと単位を取ろう!

  • 興味がある研究ができる
  • 楽そう

どんな理由にしろ好きな研究室を選ぶには

大半の大学の場合、成績順番に研究室を選ぶことになります。(たまに「話し合い」で決めるところがあるそうですが笑)

なので、いくら他の大学院にいくから、専門を変えるから、と言っても、研究室配属でブラック研究室に配属されてしまっては、受験すらできないかもしれません。

大学院受験のための勉強時間を確保するためにも1年生のうちから真面目に単位を取っておくことを強くオススメします。

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