大学院受験の対策はいつから始めればいいの?

ども。ゲンゴローです。

今回は「大学院受験の対策はいつから始めればいいか」という疑問にお答えします。

もちろん早いに越したことはないです。

とは言いながらも、本当に自分のやりたいことがなんなのか、なかなか決められない人もいると思います。

以下3つに分けて紹介します。

  • 学部と同じ専門の研究室に進学するケース
  • 院進学によって専門を変えるケース
  • 英語の勉強を始めるタイミング

学部と同じ専門の研究室に進学するケース

日々の勉強を頑張りましょう。学部での勉強=大学院受験対策になります。

また、成績がいいと大学院試験の筆記試験が免除されるケースがあります。

内部進学ではザラにある話ですが、外部進学でも同様に免除されるケースもあります。

自分の志望した大学院の専攻では、学部の成績が上位10%に入っていれば筆記試験免除のチャンスはあるかも、という話でした。

自分はちょっと成績が足りなかったので筆記試験を受けました。

具体的なところは、研究室訪問で先生に確認しておきましょう。

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院進学によって専門を変えるケース

学部の勉強はつまらない。違うことを大学院でやりたい。

という人も少なからずいると思います。自分もそうでした。

学部では留年しないギリギリで単位をとりつつ、やりたい勉強に集中しましょう!

しかし、大学院や専攻によっては、自分の学部での専門科目で受験できるのでよく調べておきましょう。

自分の志望した研究室でも、学部の専門科目での受験はできたのですが、

今まで勉強したことよりも、大学院入学後必要となる知識を身につけた方が研究に活かせるのでは、と思ったので新たな分野を1から勉強をしはじめました。

ゲンゴローが最終的に受験する研究室を決めたのは大学4年の4月でした笑

機械系の学部だったので、漠然と機械系の研究室に進学しようと思いつつも、

学部での学生実験を通して適性が無い気がしていて、決めきれていませんでした。

受験する研究室の決定打になったのは大学院の研究室訪問です。

実際にいくつか訪問することで、やりたいことを明確にできたのが4月でした。

1からの勉強は大変でしたが、入学後にその経験が研究生活を通して活きることがあったので、結果的には良い選択だったと思っています。

英語は早めに準備しておけ!

特に英語は早めに準備しておくと精神的に楽です。

TOEICを採用しているところであれば、早めに目標点数をとって専門科目の勉強に集中することができます。

早いに越したことは無いです。

自分が受験した大学院はTOEICを採用していました。

自分は大学入学時点で、外部の大学院に行くと心に固く誓いを立てていたので、早々にTOEICは受験していました。

しかしながら、受験しはじめた頃は目標点を定めておらず、戦略的な勉強方法もしていませんでした。

なんとなく英単語帳みて、なんとなく公式問題集をとく。

みたいな勉強しかしていませんでした。もちろん点数はほとんど伸びません。400点台をうろうろしていました。

これじゃやばい!と思い大学3年の後期から勉強方法を工夫したところ、大学4年の春には200点以上点数が伸びました。

以下の記事でそのTOEICの対策方法を紹介しています。よかったら参考にしてみてください。

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