学歴ロンダリングに必要な英語力ってどれくらい?TOEIC何点あれば受かるの?

ども。ゲンゴローです。

大学院受験で避けては通れない道、英語についての対策を語ります。

大学院によりますが、受験生の英語力を測る方法としておおよそ次の3パターンあります。

  • TOEIC
  • TOEFL
  • 大学院独自のテスト(TOEICスコア提出で免除されるケースもあり)

何点あれば、大学院は足切りされないか

受験生は気になるところですよね。

大学院の受験科目はおおよそ「専門」「英語」「面接」があります。(専門によっては小論文があるところもあります。)

なるべく英語を勉強する時間は最低限にして、合格点数を早い段階でとって専門科目に勉強時間を回したいところです。

では、どうしたらよいか?

「研究室訪問でボーダーをしれっと聞く」のが一番確実です。

研究室訪問の重要性は以下の記事でも紹介しているので、よかったどうぞ。

大学院受験に塾は必要ない!?学歴ロンダリングに必要な3つの神器とは?
ゲンゴローです。 今回は、学歴ロンダリングを成功させるために必要な「3種の神器」を紹介します。 1.他大学院を目指す友人 ...

研究室の先生に聞き辛い・・・と言う人は、「現役の大学院生に研究や受験のことを聞きたい」と先生に伝えて、研究室の学生を紹介してもらいましょう。

自分も合格後、研究室で研究していたところ見学の学生を先生から紹介されて、10分程度自分の研究や受験対策方法を教えてあげたことがありました。

「自分も合格に向けてがむしゃらだった頃があったな。あの時頑張って本当によかったなあ」

と大学院受験生活を懐かしく思ったものです。

自分と同じ境遇から大学院に合格した人は必ずいます。外部の大学から合格した人だったら、他大学への大学院受験への不安は痛いほどよくわかると思います。

きっと力になってくれますよ。(人として最低限の礼儀があることは前提ですが、笑)

ゲンゴロー流「TOEIC目標点数をとる最短の道」

ゲンゴローの受験した大学院はTOEICを採用していたので、TOEICの場合の攻略方を紹介します。

ゲンゴローが実施した戦略はこのとおりです。

①研究室訪問で先生に何点位で合格しているのか聞く

②目標点から逆算して効率的に点数をあげる問題集を繰り返し解く

③春に目標点以上の点数を獲得


④夏の専門科目試験当日までの残りの時間は専門科目の勉強に全投入

⑤祝!!合格!!!!

自分の志望する研究室の先生は「600点」あれば落とさない。と言っていたので、最低限600点を目指す勉強をしました。

目標点から逆算して効率的に点数をあげる方法はこれだ!

自分がTOEICの点数を短期間で上げるために使った参考書で効果的だったのは、ロバート・ヒルキさんの「直前の技術」です。

このシリーズはあくまで「TOEICで目標点数をとる」ことに特化しています。

そのため、英語力をつけるというよりも、TOEICスキルを磨くための勉強になります。

この参考書で点数は格段に伸びます。実際ゲンゴローは200点位点数が上がりました。

しかし必ずしも、英語力が伸びているとは限りません。

あくまで大学院受験のために短期間で点数を伸ばしたい!という人向けです。

大学院入学後は、英語の論文を読んだり、留学生とディスカッションしたりと、英語を使う機会は必ずあります。

なので、大学院合格後はTOEIC以外のリーディング・スピーキングの勉強をすることを強くお勧めします。

自分は以下の参考書でスピーキングを勉強していました。

大学院受験だけでなく、合格後も英語力は問われ続けます。

シーンに応じて効率的な勉強方法を模索していくのが大学院ライフを乗り切るコツかもしれません。

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