社会人だからこそ遊戯王がアツい!

ドン☆ ゲンゴローです。

突然ですが、遊☆戯☆王にどハマりしています!

20代後半から30代前半のメンズで、遊戯王を通らずに大人になった人はごくわずかでしょう。

自分も遊戯王から善悪を学んだとっても過言ではないくらい、人生に影響を与えたカードゲームです。

実際にカードをやっていたのは中学生くらいまででしたが、大学生、社会人になってからも、たまにパックを見かけると買ってしまうくらいでした。

ただカードの効果は特に見てなくて、白とか黒いカードなんか認めん!という老害っぷりを発揮していました笑

しかし、ひょんな出会いから遊戯王を再開し、どっぷりハマることになりました笑

今は、かつて自分たちの青春を彩ってくれたカードをサポートできるカードが増えており、ファンデッキでもそこそこ戦えるようになっています。

知ってますか?今の遊戯王って1ターン目からいきなりブルーアイズだせるんですよ・・・!

自分は遊戯王始めた頃からブルーアイズが大好きで、ずっとブルーアイズデッキを使ってきました。

しかし、エキスパートルールから生贄の概念が生まれ、2体のモンスターを生贄に捧げないと召喚できないブルーアイズはいつのまにかデッキから首になり、カードファイルのページを飾る存在に・・・

しかし令和元年!ブルーアイズの召喚に2体の生贄もいらないのです。なんと恐ろしい時代・・・!
(まあ当たり前のように初手からモンスター5体出てくる時代なので、現環境でやっても誰も驚かないんですけどね)

最近復帰して、今だからこそ遊戯王が楽しめる3つポイントを紹介します。

金がある

社会人は時間はないが金はある生き物です。

中学生時代、レリーフレアのラヴァゴーレムが近くのカードショップで1100円で売られていて国宝のように見えましたが、今の財力なら秒で買えます。

強いカードは高いという法則は今も健在ですが、社会人パワーであれば、へっちゃらです。

飲み会だと2時間で4000円飛ぶなんてことはザラにありますが、カードは一度買ってしまえばずっと使えます。コレクションとしてもいいですしね。

知恵がある

小・中学生の頃は、とりあえず攻撃力の高いカードいれとけばおk

みたいな力押しのプレイングばかりでした。

攻撃力1900もモンスター3積みしたり、1生贄で攻撃力2500のモンスターにデーモンの斧装備したり・・・

マハーヴァイロ+団結の力にお世話になった人も多いんじゃないでしょうか。

しかし、10年余りの歳月が流れた今、戦略を考える知恵がつきました。カードも種類も増えているので、戦略に幅が生まれています。

余談ですが、なぜか地元は、長くなってめんどいという理由でライフポイントが公式の8000ではなく、漫画バトルシティ編の4000ルールで実施していました。笑

だいたい最後はマジックシリンダーか、破壊輪でモンスター爆破して同士討ちでゲームが終わっていた気がします笑

行動範囲が広がった

仲間内だけでやってると、相手が何使うかわかってくるので飽きてきちゃうんですよね。

しかし、昨今の遊戯王業界では、毎週のようにカードショップで大会が開かれています。公式戦は無料で参加できます。

外部であれば、出くわすデッキは多種多様です。現環境の流行りやプレイングを勉強することもできます。

また、今はTCG BARといって、カードをしながらお酒が飲めるおしゃれなBARがあります。

そこではお客さんや店員さんともデュエルすることができます。ゲンゴローも最近友達と初めて訪れたのですが、中々楽しいところでした!

自分たちが行ったところは、カードでオリジナルカクテルをつくってくれました。

自分が頼んだのはもちろんブルーアイズ!

強いぞー!かっこいいぞー!

気になるお味は、炭酸がパリッと効いてて、攻撃力の高さを巧みに表現されております。

店員さんによると、どんなカードからでも作れるのだとか!一緒に行った友達がとんでもマイナーなカードで注文してましたが、普通に作ってもらってました。

店内には激レアカードの展示もあり、テンションが上がります。

初期ブルーアイズのエラーカードです。めっちゃ枠がずれてますね・・・とんでもないレアカードです。

ってな感じで遊戯王の魅力は、色あせることなく、むしろ自分たちの現役時代よりもパワーアップしています。

まさかこの歳で遊戯王にまたハマるとは思ってませんでした。
老人ホームでも遊戯王やってる気がする笑

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