連休遊び倒して気づいた『たった一つの真実』

ども。ゲンゴローです。

仕事がひと段落ついたので、連休はひたすら遊んでおりました。

特にアウトドアの遊びが多かったですね。

キャンプ、BBQ、カヤック、SUP・・・

10連休中5日は、山か海におりました。

そこで「一つの真実」に気がつきました。

それは、「専門スキルの重要性」です。

え、遊びで? 仕事の話じゃないよね?っと思った方、間違ってないですよ!
自分でも意外でした。

きっかけは、山奥でのBBQ

とある山奥でBBQをした時のことです、

6人で行ったのですが、自分以外に炭から火をつけたことのある人がいませんでした。

一方、ゲンゴローはBBQ大好き芸人なので、火起こしはお茶の子さいさいです。
むしろいつも率先して火起こし役になっています。

途中で炭が足りない事に気がつきました。炭を買いに行く人を決めなければなりません。

しかし、キャンプ場は山奥。車で片道20分位かかる所にしかスーパーはありません。

(できることなら、キャンプ場で留守番したい・・・)

なんとなくそんな雰囲気が漂いました。

なるべくみんな平等に買い出し係を決めたいところです。しかし!

「ゲンゴローしか火の世話できないからお願い。炭は俺たちで買ってくるよ。」

と、ゲンゴローは買い出しを免除されたのです。

その時悟ったのです。

スキルがあると重宝される。自由度が高まる。

これは仕事も趣味も変わらぬ本質なんだと思います。

公私ともに、体力を奪われずに暮らすには、希少性の高い専門スキルを磨く必要があると痛感しました。

そして、スキルを一つだけ磨くのではなく、複数のスキルを掛け合わせることで、人材の希少性をあげるのが理想的です。

ホリエモンも自身の書籍『多動力』やメディアで話している話ですね。

【やりたいことだけやる方法 】ホリエモンの「多動力」を読んで
どうも。ゲンゴローです。 若干仕事が落ち着きをみせてきて、ほっとしています。 ちょっと遅れましたが ホリエモンの「多動力...

仕事では日々感じていることですが、まさか趣味でも同じだとは、思いもよりませんでした。

最近はプログラミングへの興味が再発し、時間を見つけてちょこちょこ勉強をす進めています。

上記の書籍は解説が丁寧かつ、文字も大きいので、無理なく勉強が進められます。

最初分厚くて文字の小さい書籍を買って勉強していたのですが、ページをめくれどもめくれども終わりのないマラソンをしている気持ちになり、挫折してしまいました。

あとはトイドローンでの空撮に興味があります。

おもちゃとあなどるなかれ!
最近のドローンは、4kで撮影ができたり、なぜかBB弾の発射、簡単な荷物搬送用のアームがついていたりと、ギミックが豊富になってきています。
新時代を感じますね・・・!

趣味でもいろんな分野に触れ、かけあわせ、知識を深めていきたいと思います。

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