もう挫折しない!続けられる日記の書き方!

ども。ゲンゴローです。

前回の記事では、日記を書くメリットを紹介しました。

10ヶ月継続して見えた「日記を毎日書く」メリット
ども。ゲンゴローです。気づいたら1年近く更新してませんでした・・・ 責めないで!!!! 理由があるのです!! ...

皆さんも人生で一度くらいは、日記を書いた経験があると思います。
小学生だと、夏休みの宿題でもありましたよね。

でも、気づけは日記を書くことはなくなってしまいました。
なぜでしょうか。

日記を書くことに挫折する要因は以下2点あると思います。

1.毎日書くことがない
2.めんどくさい

今回は、ゲンゴローが10ヶ月継続して感じた、継続するためのコツを紹介していきます。

毎日書くことがない

「わざわざ日記書くほどの生活していないよ」

そう考える人もいると思います。
あまり肩肘張って取り組む必要はありません。

しかし日記を書くにあたって、意識すべきことが2点あります。

・「実際に起きたこと」と「考えたこと」を1:1の割合で書くこと
・嘘をつかないこと

「実際に起きたこと」と「考えたこと」を1:1の割合で書くことは、後から見返した際に、実際の事象と自分の心の動きを確認するためです。

例えば、実際に起きたことだけで日記を書いてみると以下のようになります。

今日は一日中晴れ。
定時に会社に行って、夜21時まで残業した。
家について少しプログラミングの勉強をして、1時に寝た。

後から読み返しても、自分がその時何を考えながら活動していたのか全くわからないですね笑。 喜怒哀楽が全く伝わらず、好きでやっているのか、嫌いなのか、この生活に満足しているのか不満なのか、全然わかりませんね。
このような日記を書き続けても、自分の目標の達成や習慣の改善には結びつかないでしょう。

また、嘘をつかないことは、日記を書くにおいて非常に重要です。

「本当は1時間しか勉強していないけど、少し持って1時間半勉強したことにしちゃえ。」

こんな風に書いても、自己満足に陥るだけですね。達成できたことはもちろん書くべきですが、できなかったことなど、自分の治したい習慣がある人は包み隠さず正直に書きましょう。

後から読み返した時に、「うっわ、俺こんなことやってたのか。恥ずかし!」
と思えれば、自分を変えるチャンスです。

あっという間に時間は過ぎ去ります。
あれをやりたい。これを変えたい。
と考えていても、1番寝たら忘れてしまうことはざらにあります。

ジムに通おう。英語を勉強しよう。早起きしよう。

誰もが一度目標を立てて、挫折した経験があると思います。

毎日の日記に書き留めることで、その瞬間に考えていたこと、掲げた目標を見失わずにすみます。

めんどくさい

毎日ノートに向かうなんてめんどくさい!!

そんな方のために2つ方法があります。

①目に入るところに日記を置いておく
②高価なノートで日記を書く

①は、自分が絶対に目のつくところに置いておくことで、書かざるを得ない環境をつくっています。ゲンゴローはたいていベットの枕の上に日記を置いています。
寝る前に絶対に目がいくので、日記を書き忘れたことはありません。

②は、「せっかくいい値段したノート買ったんだから続けよう!」とモチベーションを高める方法です。
自分はモレスキンのクラシック ハードというタイプのノートを使っています。

voicyでおなじみのサウザー氏がお勧めしていたのがきっかけで使い始めました。
最初は「たかがノート一冊に3000円もすんの??」
と思いましたが、一度使い始めるとやみつきになります。


溢れる高級感・・・!
説明書とID付きのノートなんて始めてつかったよ・・・!

このモレスキン、あのゴッホやピカソが使っていたノートをもとにして作られているんだとか。

「ゴッホ、ピカソ、そして俺!!!
美術の教科書に名を連ねる偉人達を同じノートを俺は使っているんだ・・・!」

とモチベーションが高まります。笑

1冊3000円ノートは、最初すごく割高に感じるかもしれません。ロフト行けば100円程度で変えますもんね。
しかし、飲み会に行けばわずか2時間程度で吹き飛ぶお金です。

一度使う価値のあるノートだと思います。
いつメンと行く飲み会で、一回だけ二次会に行くのを我慢して、自分の習慣を変えるきっかけを作ってみませんか?

こんな感じで自分は日記を書き続け、気づけば10ヶ月の月日が過ぎ去っていました。
光陰矢の如し。始めればするするとできるようになります。
人は習慣の奴隷、とはよく言ったものですね。


この記事を読んで、少しでも日記を書いてみたい!とおもったそこのアナタ!
最初の一歩を踏み出してみましょう!

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