10ヶ月継続して見えた「日記を毎日書く」メリット

「予定表に書き込む」

ども。ゲンゴローです。
気づいたら1年近く更新してませんでした・・・

責めないで!!!! 理由があるのです!!

日記を毎日書いていたら、見事にハマってしまったのです。
下の記事を書いたことをきっかけに、日記書きを開始して、気づけば10ヶ月間1日も休むことなく書き続けていました。

まんが版『幸福について』は、幸せに生きるための近道が記されていた。
ども。ゲンゴローです。 最近、『まんが学術文庫』シリーズにハマっています。 数々の名著をまんがでサクッと読めるところが気...

今回は日記を書くメリットを紹介します。

時間の無駄が減る。

日記を書き続けていると、過去のページがだんだん溜まってきます。
「そういや先週の日曜ってなにやってたんだっけ?」
ページを見返せばすぐにその日にやったことや、考えたことを見ることができます。

「うっわ、この日13時まで寝てたのか。貴重な休みなのにもったいな!!!」
「なんじゃこいつ、youtube見て1日終わっとるやないか!!!!」

みたいに、自分を第3者的な視点で見ることができます。
怠惰な日々や、治したいと思いつつやってしまう習慣を見直すきっかけになります。自分の時間は命そのもの。お金以上の価値があると言っても過言ではないっでしょう。

時間の使い方、意識できていますか?
ども。ゲンゴローです。久しぶりの更新! 本は継続して読んでます。 今回は「自分の時間 ー1週間で1日得をする!自分革命」という本を読...

やりたいことができるようになる。

また、自分が挑戦してみたいこと、やってみたいことをふと思いついた日は、忘れず日記に書いておくことをお勧めします。

現代人は忙しいです。スマホやPCで常にネットにつながっているため、洪水のような情報量で思考回路はショート寸前です。
そのため、大事な情報は忘れないように守ってあげる必要があります。
日記に書いておけば、後で見返したときに、

「あ、そういえば図書館で借りた本読んでてプログラミングの勉強再開しようと思ってたな」とか
「駅の広告でみたキックボクシング、体験行ってみよう」

のように日々のちょっとした心の動きから、実行にうつすチャンスが増えます。
上の例はどちらもゲンゴローが実際にあったホントのお話です笑

ここで一つ注意なのは、日記を書く際、実際にやったこと、思ったことをそのまま書かなくてはなりません。いい顔して事実を歪曲して書いても、後から見てなんの学びにもなりません。
そのまま包み隠さず書きなぐりましょう。大丈夫。誰かに見せるわけではないのです。

文章力が上がる。

漢字が書けなくなった・・・

そう感じていませんか?
現在はPCやスマホの予測変換で済んじゃいます。毎日紙で日記を書いていると、
「あれ、●●ってどうやって書くんだっけか?」
と漢字を思い出す機会がたくさんあります。
社会人たるもの、とっさに文章を読み書きする際、漢字がわからなったり、間違えたりするとかっこ悪いですよね。
かつての首相も漢字の読み間違いでマスコミから大パッシングを受けた人がいましたよね・・・

ただ書いててもダメ?継続するコツは??オススメのノートは???

このように毎日の日記書きはメリットが目白押しです。
しかし、これは「毎日続けること」が大前提です。

「毎日やるなんて無理!三日坊主になっちゃう!!」

そんな人のために、次回は日記を継続して書くコツを紹介しようと思います!
書き方・三日坊主にならないテクニック・モチベーションが上がる日記用のノートを包み隠さず後悔しちゃいます。

今年も、残業なんかにまけないぞ!!!

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