【微ネタバレ】まんが版『カラマーゾフの兄弟』から学ぶ人間関係の教訓

ども。ゲンゴローです。

あいかわらず、『まんが学術文庫』シリーズにハマっています。

講談社の『まんが学術文庫シリーズ』は手軽に名著を読めてすごく良い!
どうも。ゲンゴローです。 最近、講談社の『まんが学術文庫シリーズ』にハマっています。 講談社『まんが学術文庫シリーズ』とはな...

今回は『カラマーゾフの兄弟』を読みました。

原著はアマゾンプライムで無料で読めるのですが、いかんせん長いんですよね・・・

まんがだと気軽に読めちゃいます。

あらすじ

以下、アマゾンの内容紹介より引用です。

奔放かつ強欲極まりない男フョードル・カラマーゾフが殺された。一家の当主を失い始まる、残されたものたちの”毒蛇同士の殺し合い”に例えられる争い。“神の存在”、“認められること、許されること”の意味とは? そうして犯人は誰か? ドストエフスキーの集大成にして、最高傑作の一つ『カラマーゾフの兄弟』を圧倒的画力で描ききったまんが作品。ここに完成!

目次

第一話 場違いな家族 5
第二話 好色な男たち 24
第三話 二人の女 43
第四話 子供達の世界 62
第五話 反逆 79
第六話 ゾシマ長老の遺言 109
第七話 悲劇の三兄弟 118
第八話 闇の中の光 145
第九話 子供達 172
第十話 違う、兄さんじゃない! 190
第十一話 イワンの悪夢ーー大審問官 224
第十二話 裁き 259
第十三話 エピローグ 291

言葉遣いには気をつけよう。

普段から言葉遣いは丁寧にしないといけないな・・・

『カラマーゾフの兄弟』を読んでひしひしと感じました。

フョードル・カラマーゾフが殺され、犯人探しが始まります。

容疑者として注目されたのは、長男ミーチャです。

ミーチャは普段からフョードル・カラマーゾフと女がらみで険悪な関係でした。

殴り合いの喧嘩や、乱暴な言動などもあり、周囲から父殺しの犯人と疑われても無理はありません。

(アマゾンHPより引用)

また、恋人に宛てた手紙に父を殺すことを書いていました。

それが逮捕の決定的証拠となり、無実の罪を被ることとなってしまうのです。

周囲に誤解を招くような言動は慎まないといけないですね。

世の中には「言霊」という言葉もあります。

言葉には不思議な力があり、発した言葉通りの結果になっていくという思想です。

でも、人生楽しいことばっかりじゃありません。人間グチを言いたい日もありますよね。

自分は、毎晩寝る前に日記を書いて、自分の気持ちを洗いざらい吐き出すようにしています。
人にぶつけることは極力しません。会社の愚痴などネガティブなことは周りの人になるべく言わず、絶対に他人には見せない日記帳にぶつけています。

ストレス解消だけでなく、自分の思考を整理することが出来るのでオススメです!

まんがで学習効率を上げる!

このまんが版『カラマーゾフの兄弟』を読んだことで、物語の概略を理解することが出来ました。

しかし、まんがは原著全ての内容を網羅している訳ではありません。

まずは、まんがで概要をつかみ、もっと深く知りたい!と思えるものは原著など他の書籍を読む。

という流れにすると、学びのスピードが飛躍的に上がると思います。

『まんが学術文庫』シリーズの『幸福について』はこちらで紹介しています。

よろしければどうぞ!

まんが版『幸福について』は、幸せに生きるための近道が記されていた。
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