iPhoneで文字入力の効率を爆アゲする方法

こんにちは。ゲンゴロー です。

今回は、iPhoneでラクに文字を入力する方法を紹介します。

こんにち、リモートワークなど、柔軟な働き方が認められつつあります。
また、スマホの普及により、パソコンじゃないとできない仕事も限られてきています。

私は事務仕事が多く、1日の大半はメールの確認・送信することが多いです。

ある日ふと気付きました。

家でも仕事できるんじゃね?

まさにその通り。
スマホで会社のメールは確認可能です。

しかしここで一つ問題が。
「スマホだと長文が書きづらい」のです(自分だけ?)

フリック入力はあるものの、パソコンのキーボードに比べるとまだ入力速度は落ちる。

って人も多いのではないでしょうか。

そこで私がオススメしたいのは以下2つです。

  1. 音声入力
  2. 辞書登録

音声入力の方法

音声入力の方法はいたって簡単。

まず、文字を入力するキーボード右下のマイクのマークをタップします。

すると、音声認識ソフトのSiriが立ち上がります。

あとは話しかけるだけです。

文章をスムーズに入力することも可能です。
例えば「何卒よろしくお願い申し上げます。」と入力したい時、
「なにとぞよろしくおねがいもうしあげます まる かいぎょう」
と話すことで、改行や句読点も入力することができます。

これがあれば、寝っ転がっててもメールが打てます!笑

辞書登録

メールを打っていると、同じ文章を書くことが多くあります。

使用頻度の高い文章は「辞書登録」すると、かなりラクになります。

パソコンでは良く知られていることですが、iPhoneでも出来るのです。

まずは「設定」アイコンから「一般」をクリックします。

続いて「キーボード」をクリックします。

続いて「ユーザ辞書」をクリックします。

この画面で、「単語」と「よみ」を登録します。

すると、よみを入力したとき、変換候補に「単語」が出てくるようになります。

例えば、自分は以下の文章を辞書登録しています。

  • いつも:いつも大変お世話になっております。
  • ひき:引き続きよろしくお願い致します。
  • なにとぞ:何卒よろしくお願い申し上げます。
  • たいへん:大変申し訳ございません。
  • その他、自分の所属や住所、メールアドレス、名前(通常設定の変換ででない名前なので・・・)

一つ一つは、ごく短時間の入力ですが、上記をやってみると、意外と時間がかかっていたことに気がつきます。

この快適さ、是非試してみてください!

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