書評を書き始めてよかったこと。

ども。ゲンゴロです。

ブログを書き始めて、あっという間に4ヶ月くらい経ちました。

できれば毎日更新したいところですが、中々難しいですね。
まあ自分のペースですすめられればと思います。

今まで書いていた記事を振り返ってみると、最近読んだ本の感想を書いていることが多いです。
(仕事で悩むことが多くなり、その答えを本に求めていた節が強いです。)

書評を書いた本は、トータルでちょうど10冊になりました。
簡単な節目ということで、今回は「書評をブログで書いてて良かったな」と思うことについて
まとめておこうと思います。

本の内容が定着しやすくなった

これが一番大きいと思います。

今までは本を読んで、読み終えて数日は、意識を変えて行動してみたり、考え方を変えられるようにしたりと、読書を実生活に活かそうとしていました。

しかし、しばらく経つと、読んだ本の内容を忘れてしまい、結局今までと同じ生活に逆戻りし、また似たような内容の本に手を出す・・・というスパイラルを繰り返しておりました。


このままではいかん!と思い、読書を人生で活かすため、赤羽雄二氏による「アクションリーディング ACTION READING」なる書籍を読み、その中で紹介されていたブログで書評を書き始めたのです。

【自分を変える読書】アクションリーディングを読んで
こんにちは。ゲンゴローです。 今回は本を読んでの感想を書きたいと思います。 今回読んだのは、赤羽雄二氏による「アクションリーディ...

本を読む際にも工夫を凝らし、気になったページに記しつけたり、付箋をしたりして、
読み終わった後も読み返せるようにしておきました。これも「アクションリーディング」で学んだところです。

②書く力が上がった(気がする。)

書評を書く前も、スマホで気になった言葉とかはメモしていたのですが、

所詮は自分の確認用だったので、ただの殴り書きでした。読みやすさ等は皆無です。

その一方で、ブログは基本的に自分以外の人にも見られるものです。

せっかく記事を書いていても、読まれなければ意味がありません。

読書を通じて学んだことを、わかりやすく伝える意識が生まれました。

その結果、書評を書き始めた頃よりも、文章を書く力、特にブログを書くスピードが上がったような気がします。

ざっとこんな感じですかね。
メリットばっかりです。

しいて言うならデメリットは、本を読まないと「ブログが書けない」ってことですかね笑

引き続き、書評を記事にして行こうと思います。

残業なんかに負けないぞ!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする