「豊かさ」ってなんだろう?本当にお金だけ?

どうも。ゲンゴローです。

絶賛社畜なうです。

「新人の教育係」×「定年間際の上司からの引継ぎ」×「新プロジェクトのメンバー」
の三連コンボで残業時間がとんでもないことになっております。

帰るのはいつも12時過ぎという生活がここ1ヶ月半くらい続いておりました。

ひたすら、かったりーなー。逃げ出してーなー。と思いながら働いておりました。

とある昼休み。
ふとスマホでFACEBOOKを見ると、大学の部活の後輩の投稿が。

「天気がいいから散歩しました。立ち寄った花屋にあった花がとてもきれいだったので1輪買いました。」

的な内容でした。

「豊かさとは何か」その投稿をみて考えさせられました。

後輩は、入社して半年で仕事をやめた後、1年長期のバイトで金を貯めて現在は実家でニート生活をしています。
一方自分は、正社員で入社し今年で3年目になります。

「金銭的な」豊かさだけで言えば、間違いなく正社員の方が勝っています。1ヶ月にきまったて20万円以上の給与が口座に振り込まれます。ほっとけば金はたまります。

しかし、「心」は豊かでしょうか。

自分は1年目の繁忙期は、目の前の業務に追われ、満足に桜を楽しむ心の余裕は微塵もありませんでした。
桜の前をトボトボ下を向きながら通勤していたことを今も鮮明に覚えています。

金銭的な豊かさと心の豊かさは全く別物です。

もちろんお金は必要です。しかし、自分の必要な額以上にお金を稼ぐ必要がどこまであるのでしょうか。

一輪の花を愛でる心の豊かさを持ち合わせているゆとりのある方が、人として真に豊かだと思うのです。

人として豊かになるためには、心のゆとりを取り戻す必要があります。

そのためには働く時間を減らさなくてはなりません。

では、どうやって働く時間を減らすか。

組織は変えるのに時間がかかります。だったら自分で業務を効率化するスキルを身につければいいのだ!と考えました。

そこでみつけたのがこちら!

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ファイル名の変更や表計算のデータ更新といった作業は、日々の仕事の中で頻繁に発生します。
単純な繰り返し作業はコンピュータに肩代わりしてもらうとすごくラクになります。
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アマゾンで見た瞬間ポチりました。笑

自分は管理系の業務なので、単純なデータ整理等の業務が膨大にあり、かなりの時間をとられています。

そんな退屈な業務をプログラミング(ここではPython 3という言語)で自動化しちゃいましょ!っていう内容です。

なんと魅力的!とっとと帰宅するスキルを身につけたいと思います。

まだ勉強始めたばっかりですが、業務効率化に繋がるようなプログラミング関係の記事も、

これから増やしていこうと思います。

乞うご期待!

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