【自分を変える読書】アクションリーディングを読んで

こんにちは。ゲンゴローです。

今回は本を読んでの感想を書きたいと思います。

今回読んだのは、赤羽雄二氏による「アクションリーディング ACTION READING」

という本です。

社会人になってからというもの、多様な価値観・知識を身につけたい!という気持ちから、月に5~8冊程度本を読んでいました。

しかし、読んだ直前は「これだ!」と思っても時間が経つにつれ内容を忘れてしまい、次の本へ・・という繰り返しをしているような気がして、読書って本当に自分の人生に役立ってんのか?という疑問が生まれてしまいました。

そこで、役立つ読書の方法を学ぼうと思い、本書を手に取りました。

頭の整理「チャレンジシート」を作成してみた

本書では、実生活に活かす読書を「攻めの読書」と定義しています。

そのためにチャレンジシートという感想文の作成をお勧めしています。早速自分も本書を読んで作成してみました。

構成は、以下4つからなっています。

  • この本を読んだ目的・ねらい
  • 読んでよかったこと・感じたこと
  • この本を読んで自分は今から何をするか。
  • 3ヶ月後には何をするか。どうなっていたいか。

1.この本を読んだ目的・ねらい

社会人になって仕事中心の生活になり、視野が狭くなることに危機感を感じ、より広い知見を得たいとの思いから読書量が増えた。しかしながら、読書をしてもすぐ内容を忘れてしまい、実生活に活かせている実感がわかなかったため、身になる読書の方法を学びたいと考えたため。

2.読んでよかったこと・感じたこと

  • 実生活に読書を活かすヒントがちりばめられており、非常に参考になった。
  • 今まではメモを取りながら読んでいたので、読書のスピードが遅かったことに気づいた。
  • 闇雲に読めばいいというわけではない。
  • 多すぎるインプットよりも質の高い高いアウトプットの方が重要。
  • 攻めの読書をするように心がける。

3・この本を読んで自分は今から何をするか。

  • 学びたいこと分野を掘り下げる。googleアラートを設定しネットの記事を読む。また、専門書を読む。
  • 一つの分野を掘り下げている人はごく少数。専門書を10冊~15冊読めば、専門知識が身につく。
  • 本はなるべく買って読み、折り目をつける。
  • メモを取りながら読まない。集中して一気に読む。
  • 中途半端なところで読むのをやめて新しい本に手をつけない。
  • 読み終わったらチャレンジシート(この4項目)を書く。

4.3ヶ月後には何をするか。どうなっていたいか。

  • 前々から関心のあった人工知能に関しての書籍を5冊は読み、ブログに書評を書く。
  • 人工知能は何が出来て、何が出来ないか、それを踏まえ人類は今度何を学ぶべきか、人に簡単に説明できるようになりたい。

読んでみて、実際どう?

今までは、スマホでメモをとりながら本を読んでいたので、中々読書が進まなかったのですが、一気に読んで感想を書くスタイルに変更することで、格段に読書スピードが上がりました。

また、チャレンジシートの作成も頭の整理になって効果的だと思います。特に「この本を読んで自分は今から何をするか。」「3ヶ月後には何をするか。どうなっていたいか。」を考え、文章に残しておくことで、読書を読書のままで終わらせることなく、実生活に活かす意識付けをすることが出来ます。

本書全体の意図として、インプット(読書)だけでなく、アウトプット(感想文や、チャレンジシート、ブログ、人に話す等)の精度を高める必要がある。ということが伝わりました。

自分もまさにおろそかにしていた部分なので、今後はアウトプットを意識して読書しようと思いました。

ブログでもちょいちょい記事に出来ればなーと思ってます。

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