志望校を母校にする!大学院受験のモチベーションの維持方法☆

こんばんは。ゲンゴローです。

今回は大学院受験のモチベーション維持について書こうと思います。

大学院入試は、その大半が学部4年の夏に行われます。

大学院に行かない就職組みは、時期的に就活を終えて最後の人生の夏休みを謳歌しようと

旅行やBBQ、飲み会などなどやったらめったらやる時期です。

めっちゃうらやましいですよね!

自分も皆が楽しそうにしている中、涙を飲んで大学の図書館で黙々と勉強していました。

しかし、ついつい周りに周りに誘惑される日もあると思います。

自分は以下2点でモチベーションの維持をしていました。

①合格後の自分をイメージする

②ロンダ仲間を作る

大学院生の自分をイメージする

何度も志望先の大学院や研究室を訪問し、話を聞き身近に感じる訓練をすることで、雲の上の存在ではないことを確認します。自分が一年後、通っているイメージが沸くと、自ずと勉強もやる気が出てきます。

自分は地方の大学に通っていたので、夜行バスで複数回に渡り研究室訪問をしていましたが、志望する大学院が近い場合は、学食などふらっと立ち寄って、大学の雰囲気に慣れるというのも手です。

自分の知り合いは、学部時代から志望先の大学のサークルに所属し、見事大学院からロンダした人もいます。中々のツワモノですね・・・しかし、大学や学生の雰囲気を知るためには非常に効率的な方法だと思います。

ロンダ仲間を集める

単に馴れ合いをするわけではありません。

学歴ロンダという共通の目標を持ち、お互いに切磋琢磨できる仲間を探そうということです。

大学は自分が楽しもうとすれば、いくらでも楽しくできる場所だと思います。

最初は志望していた大学ではなく、4年後絶対に大学院でロンダしてやる!という気持ちが最初あっても、サークルやバイト、恋愛などの誘惑に負け、結局不本意な学歴のまま社会人へ・・・というケースもすくなくありません。

そんな時、同じ目標を持つロンダ仲間がいれば、「あいつががんばっているから、自分も勉強しよう!」という発想になりやすくなります。

自分は大学1年の4月から思いを同じくするロンダ仲間を探していました。笑

仲間といってもそんな大げさなものではなく、たまに食事して勉強の進捗を話し合ったり、受験情報を交換するくらいでも十分だと思います。

自分は、受験勉強が本格化した3年の秋からはロンダ仲間とTOEICの点数を競い合い、結果として当初から200点以上点数が伸びた経験があります。

一人で黙々と勉強するより、目に見えるライバルがいたほうが勉強もはかどり、結果点数も上がりやすくなります。

いかがでしたでしょうか。

大学院受験は決して個人戦ではありません。

共に歩む仲間と入学後の具体的なイメージがあれば、合格の可能性がグンと上がるかと思います。

あなたも志望校を母校にしてみませんか?

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