高い尿酸値を社会で活かすたった一つの方法

こんにちは。ゲンゴローです。

今回は高い尿酸値を、社会で活かす方法についてお話しします!

尿酸値って何やねん!て方は下の記事をご覧くださいませ。

手遅れになる前に知っておきたい「尿酸値」ってなんぞや?

尿酸値が高くなると通風のリスクが高まります。

その原因とされるプリン体はおいしい食べ物・飲み物に含まれており、若い人にとっては大変困る代物です。みんな大好きビールやラーメンにもガッツリ入っちゃってます!恐ろしい!

本来なら、尿酸値は低いに越したことはないのですが、尿酸値が高い人は、逆にそれを利用しちゃいましょう!

どこで活かすか

その場としては、「職場の飲み会」があります。

は?酒飲んだら尿酸値あがるだろバカジャーノ?と思う方もいるかと思います。

職場の飲み会で尿酸値の話題を出すことは、二つのメリットがあります。

・飲みたくないお酒を飲まなくてよい

・年の離れた人と会話しやすい

社会に出てはや3年。まず実感したことは、偉い人は大体痛風(あるいは予備軍)ということです。みな尿酸値やプリン体、通風の話題に興味津々です。尿酸値という共通の話題は、会社の飲み会で特に重宝されます。

以下は実際の体験談です。

~某所某日、職場での飲み会にて~

ゲンゴロー「すいませーん! ハイボールください!」

偉い人 「むむ?ゲンゴロー君はビール嫌いなの?」

ゲンゴロー 「いやあ前は好きだったんですけど、尿酸値高くて、健康診断引っかかっちゃったんで控えてるんですよ〜」

偉い人「 えっそうなの?まだ若いのに大変だねえ。無理して飲まなくてもいいんだよ!実は自分も去年の健康診断でかくかくしかじか」

ゲンゴロー「ありがとうございます!(よっしゃかかった)」

会社の飲み会では、やむを得ず飲まなくてはいけない場合がありますが、体調に悪影響を及ぼす可能性のある人に無理やり飲ませる人はあまりいません。(いたら相当のブラックです。とっとと辞めましょう。)

また、偉い人との酒の席では、特に共通の話題が見つからず、気まずい沈黙が流れることもしばしばあります。そんな時、尿酸値という共通の話題があれば、話を途切れさせることなく、円滑に飲み会を進めることが出来ます。

「俺、尿酸値高くねーし。健康だし!」って方は、とりあえず親戚等身近な人が通風になった話でもしておけばおっけーです。笑

自分は、はじめて尿酸値が高く通風のリスクがあると医者から宣告された時、とても落ち込みました。特段不摂生をしていたわけではないため、何で自分がこんな目にあわなければならないんだろう?と夜な夜な考える日もありました。(当時からほぼ毎日自炊をしており、学校への手作りの弁当を持っていくほど食生活には気を配って生活していました。)

しかしふと、くよくよ考えても仕方ないな。と思い直しました。

ネガティブになるよりも、いかに自分が置かれた状況を利用するか。

ということに考えを持っていくことにしました。

今では職場の飲み会では、率先して尿酸値の話題を出して、場を盛り上げています。笑

確かに通風は怖いですが、日々の生活を見直すことで、少しでも発症のリスクを下げることは可能です。PA-3はマジでききます。

弱点を強みに変えて、少しでも楽しい生活を送りましょ!

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