社畜になるのは誰のせい?

こんにちは。ゲンゴローです。

社会人で「社畜」という言葉を知らない人はいないかと思います。

意味合いとしては自分の時間を持つことが出来ず、会社の奴隷のように働き続ける人のことを指します。

残業が続くと「俺社畜だわwww」

と周りに自虐的に話す人も多いのではないでしょうか。

かくいうゲンゴローも立派な社畜です。笑

毎日のように深夜12時くらいに帰宅しております。別に仕事が大好き!というわけではなく、帰れるのであれはとっとと定時に帰りたい!でも残業しちゃうという謎のループを毎日続けております。

今回は自分の整理をこめて

なぜ社畜になるのか」を考えたいと思います。

なぜ社畜になるのか

その理由は以下3点に分類できます。

①人手不足

②上司の業務配分が甘い

③自分の効率が低い

①人手不足

中小企業やベンチャー企業ですと、そもそも業務を円滑にまわすだけの十分な人員が

いないことが多いです。そのため、限られた人員で業務を進めるには、一人当たりの業務量を増やすしかありません。その結果が残業となり、社畜化が進むのです。

自分の会社も規模的には中小企業レベルで、人員が全体的に足りていないという印象があります。

②上司の業務配分が甘い

会社において、仕事は自分ひとりで行うものではありません。特に会社に入社したてですと、上司から業務を振られ、その業務をこなすというケースが多いかと思います。業務配分を担当している上司が、社員一人一人を良く見て、能力等を加味して業務を振り分けられるに越したことはないのですが、どうしても優秀な人や、手が空いていそうな人(暇そうに見えるだけで、膨大な業務をこなしている人もいます。)に業務を振りがちになります。その結果、長時間の残業に繋がるのではないでしょうか。

③自分の効率が低い

ようするに無能なのでは?という話です。

自分は心配性で、作成した書類やメールを何度も何度も見直す癖があります。そのため、中々業務が片付かず、結果として長時間労働になっています。

入念ににチェックすることは決して悪いことではないのですが、そのチェックのスピードを上げていく必要があるなと考えています。

他人は変えられない。自分は変えられる。

では、社畜から脱出する際、どうすればよいのか。

自分は「③自分の効率が低い」を改善することだと考えています。

要は自らの効率性を上げればよいのです。

というのも、「①人手不足」や「②上司の業務配分が甘い」については、自分だけの問題ではなく、中々変えるには時間と労力が必要になります。他人を変えるより自分を変えたほうが手っ取り早いと思います。

最近読んだ本の中では、「自分の時間を取り戻そう―――ゆとりも成功も手に入れられるたった1つの考え方」(ちきりん著)

を参考にしています。

生産性を上げるには、その意識がまず必要なのだと痛感した一冊でした。

みなさんも時間は有限であるという危機感を持って、本来の自分の時間を取り戻しましょう!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする