新社会人必見! 体育会から学ぶ社会を生き抜くスキル

押忍!ゲンゴローです!

今回はゲンゴローが大学時代に体育会から学んだ、社会を生き抜くスキルをご紹介したいと思います。

体育会出身ではない方、社会人になっても間もない方も参考にしていただければと思います。

そのスキルはこちら!

・元気よく挨拶

・飲み物チェック

たった二つです!簡単ですね笑

1.元気よく挨拶

挨拶するなんて当たり前じゃないの?と思う方もいると思います。

が!意外と挨拶しない人、声が小さい人って多いんですよね・・・働き初めて驚いた瞬間でした。

自分は小学3年生から空手の道場に通い、挨拶の重要性を叩き込まれたので、元気良く挨拶することが習慣になっていたのです。

空手の道場では「礼に始まり礼に終わる」という習慣があります。

まず道場に入る際、「押忍」と共に一礼します。道場から出る際にも、そのまま出るのではなく、道場に向かって「押忍」と共に一礼するのです。空手を始める際、空手の技ではなくこの習慣を叩き込まれるのです。

「押忍」の意味・歴史については下記の記事にまとめているので、興味のある方は是非どうぞ!

2020年のバズワード!?「押忍」の起源に迫る!

元気良く挨拶されて、嬉しくない人はいません!

自分の部署だけではなく、他の部署の方への挨拶もしっかり意識付けしておくと、「新人の彼、さわやかでいいね」という好印象をもたれ、仕事以外でも自分をアピールすることができます。

2.飲み物チェック

パッとみてなんの話かと思うかもしれませんが、

社会人にとって避けては通れない「飲み会」を乗り切る方法です。

会社の飲み会、嫌な人も多いと思います。

「なんで上司のグチ聞くため長時間拘束されにゃならんのか。残業代よこせ!」

自分も社会人一年目はそんな風に考えたこともありました。

しかしながら、時間は有限です。思い切って参加しないという選択肢が出来ればベストですが、歓送・歓迎会や忘年会など、出席せざるを得ない飲み会も少なからずあると思います。それが社会人の宿命ですね・・・笑

そんなやむを得ない飲み会の際にも役立つ、スキルが「飲み物チェック」なのです。

具体的には、自分の席の近くにいる上司の飲み物の残量を確認しつつ、残り3割位になってきたら、次の飲み物を進める。ということです。かーんたん!

この飲み物チェックのメリットしては、飲み会での話題がなくなったときにも有効なのです。

親位の離れた人と2時間も3時間も話題を保たせるって中々しんどいですよね。

話が途切れそう・・・そんな時さっと

「次は何お飲みになりますか?」

をメニューを差し出せれば、「こいつ気が利くな!」と思わせられるだけでなく、気まずい沈黙になることを未然に防ぐことができるのです。

一瞬だけ「素直で元気な若者」を演じればいいよ

結局のところ、世の中のおじさま・おばさまは、「素直で元気な若者」が好きです。

自分の性格を捻じ曲げることは出来ませんが、今回紹介した方法はいずれも一瞬の心がけで、あたかも「素直で元気な若者」を演出することが可能です。

ぜひこのスキルで円滑な社会人ライフを送ってもらえればと思います!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする