行くならココ!ロンダしやすい大学院3選☆

ゲンゴローです。

最近職場の飲み会で、出身の大学の話になったのですが、自分の頑張りを評価されるって嬉しいですね。いやいやーと言いながらも思わず笑みがこぼれてしまいます。

今の大学にコンプレックスを持っている人が少しでも、自分のように前向きになれるように情報発信できればと思います。

さて!今回は学歴ロンダのしやすい大学院をご紹介します。

「たくさんある大学院からどうやって探せばいいかわからない」とお悩みの方の参考なれば幸いです。

  1. 学部を持たないor学部が少ない大学院

例えば大学院大学は大学院を中心として組織されているため、外部から学生を受け入れている比率が一般的な大学より高い状態です。

大学院大学ってなんぞや?って方はコチラ!

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E9%99%A2%E5%A4%A7%E5%AD%A6

 

「北陸先端科学技術大学院大学」等のような大学院大学では、外部の大学だけではなく、

高専からも学生を受け入れているため、学生に多様性があります。そのため、「大学院に行ってもしても周りに馴染めなかったらどうしよう・・・」という心配が他の一般的な大学院に比べて少ないと言えるでしょう。

自分も半数以上が外部出身の専攻に入学しましたが、全国各地の大学や高専から学生が集まってきており、非常に刺激的な日々を過ごすことが来ました。

大学院への進学のお陰で、推薦でぬくぬくと学部と同じ大学の大学院に進学していては決して得られなかった経験や人脈を手に入れることが出来ました。

大学4年の春、周りが内部推薦でスイスイと大学院進学を決めてヘラヘラと遊んでいる中、自分は大学の図書館や研究室で黙々と勉強しておりました。あの時本当にがんばってよかった・・・

  1. 内部生が学部卒で就活するような学科の大学院

工学部の機械科や電気電子工学科など人気の高い学部は、大学院も内部生の比率が高く、外部の大学から進学するには相当の勉強量と情報収集が必要になります。

大学院の専攻や研究室によっては、学生の出身大学や比率などを公表しているところもあるので、必ず確認しておきましょう。

 

  1. 出来て日が浅い専攻を持つ大学院

そもそも人が少ないので研究室としては人が欲しくて仕方ありません。そのため積極的に外部から学生を受け入れるケースです。大学院入試のための説明会を開催する大学院や専攻もあります。情報はホームページ更新されますので、こまめにチェックしてみましょう。

しかしながら、日の浅い大学院や研究室はデータが少なく、入学後の生活イメージがつきにくいというデメリットもありますので、進学する際は、「自分がその研究室のパイオニアになる!」位の度胸と覚悟が必要かもしれませんね。

いかがでしたでしょうか?

ぜひとも進学先を決めるときの参考になれば幸いです。

☆次回予告☆

「ぶっちゃけロンダって卒業後どう見られるの?」なんて気になる人も多いと思います。

ゲンゴローが卒業後経験したロンダにまつわるエピソードをご紹介します。

乞うご期待!

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