大学院受験に塾は必要ない!?学歴ロンダリングに必要な3つの神器とは?

ゲンゴローです。

今回は、学歴ロンダリングを成功させるために必要な「3種の神器」を紹介します。

1.他大学院を目指す友人

大学院入試は情報戦です。内部のほうが有利なのは当たり前。2ちゃんねるなりtwitterなりを駆使して貪欲に情報を集めましょう。

その際、独りだと限界があります。どんな大学にも学歴コンプレックスを持つ人は少なからずいます。(日本一の大学、東京大学に通う友人も国外の大学にコンプレックスを持っていました。自分にとっては雲の上の話です笑)

そういう人をそそのかして、一緒に他大学進学を目指す仲間にしちゃいましょう!

自分も同じ部活に仲間が二人いたので、時には情報交換し合い、励まし合いながら受験時代を乗り切りました。結果は3人共皆第一志望の大学院に合格しました。同じ目標を持つ仲間は必須だと思います。

2.研究室訪問

大学が地方だと「めんどいから見学はいいかな」と考える人がいるとは思いますが、大きな過ちです。研究室訪問は超重要です。もし仮に合格したとしても、朝から晩まで研究、先生も指導放ったらかしのようなブラック研究室だと災難ですよね。事前に研究室の雰囲気・指導方針は見学を通して掴んでおくようにしましょう。

また、見学の時には先生だけではなく、その研究室に所属している院生や学部生を捕まえて、大学院入試の勉強方法や研究室の雰囲気、卒業後の先輩の進路(就職先の推薦があるかどうか。)を聞いとくと希望の研究室に合格する確立をグンと上げるだけでなく、入学後の生活イメージをつかみやすく、勉強のモチベーションの向上につながります。

自分も大学が北陸の片田舎だったので、夜行バスに乗って都内の大学院に研究室訪問を2回行いました。自分のような遠方の大学に通っている方は、都内の大学に中々手が出せないと考えるかもしれません。しかし地方の大学は逆にチャンスです。

「夜行バスで来ました。」この一言は見学先の先生に強烈なインパクトを与えます。そこで印象付けられればこっちのもの。大半の大学院の2次試験として課されている面接において絶大な効果を及ぼします。(余談ですが、就職活動においても同様に地方の大学で、遠方から来たことをアピールして内定を勝ち取る戦略を指導する就活指導もあるそうです。)

3.最低限の学力

当たり前ですが、勉強は必要です。そもそもある程度の学力がないと筆記試験はクリアできません。しかしながら、大学院入試は大学入試と目的が根本的に異なります。

・大学入試→落とすための試験

・大学院入試→研究を行う上で最低限必要な学力を確認するための試験

大学入試は数多の受験生から優秀な学生をとるため、あの手この手を使って受験生を引っ掛けるイヤラシイ問題が数多く出されます。

その一方、大学院入試は研究に必要な学力を確認するためなので、教科書レベルの基礎的な問題しか出題されません。「大学院入試は楽勝」と言われる所以はここにあります。

また、英語の勉強は必須です!TOEICなりTOEFLなり、研究室には合格最低限のレベルがあるようです。研究室訪問時にしれっと聞いてみましょう!

敷居は決して高くはありません。壁を作っているとしたらそれは自分自身です。

この記事を呼んで自分にも出来るかも!と思ってもらえれば幸いです。

☆次回予告☆

学歴ロンダするための方法はわかった!

でも学歴ロンダって印象悪くない?入学後・卒業後どんな風に周りから思われるの?

そもそもどんな人がロンダしてんの?

ってな心配症なあなたに、自分の周りで学歴ロンダした人達をタイプ別にご紹介します!

乞うご期待!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする