バカとブスこそ大学院に行け!? 学歴ロンダリングする4つのメリット☆

こんにちは。ゲンゴローです。

初投稿一発目は、学歴ロンダリングについて語ろうと思います。

1.学歴ロンダリングって?

学歴ロンダリング(通称:学歴ロンダ )要は、出身学部より偏差値の高い大学院に進学して、最終学歴を上書きしちゃうことです。

巷では学歴ロンダを否定する人も少なからずおりますが、自分の学歴に負い目を感じながら一生過ごすくらいなら、学歴ロンダすればいいと自分は思います。他人の目を気にする必要は一つもないです。自分の人生ですしね。

かくいう自分も学部時代に強い学歴コンプレックスを持っていました。

高校が進学校だったため自分の周りが旧帝大や国立大医学部に行く中、自分は地方国立大学の工学部にしか行けなかったのです。

周りは楽しいバラ色のキャンパスライフを送る中、自分は「なんでここしか受からなかったんだろう」とか「浪人すればもっといいとこ行けたのかな」と悶々としながら大学生活を過ごしておりました。何ともったいない・・・

「大事なのはこれまでの人生じゃなくて、これからの人生だ!」

そう考え、他大学の大学院進学、それも偏差値のはるかに高い大学を志し、結果合格することが出来ました。

ここでは自分が体験した、学歴ロンダのメリットをお伝えしたいと思います。

2.学歴ロンダするメリット

2.1.恵まれた環境で研究ができる

旧帝大を始めとする偏差値の高い大学は「ヒト・モノ・カネ」が充実しています。

例えば、旧帝大の予算は地方のそれとは比較になりません。潤沢な研究予算から国外調査や論文発表のチャンスも得やすく、研究スキルを磨きやすい環境が用意されているケースが格段に多いです。

また国立大学は私立大学と比較して教授あたりの学生数が少ないためよりきめ細やかな指導を受けやすいというメリットもあります。

(注 先生によります。著名な先生は外部対応が多くて中々研究室にいないこともあるので、先生がどの様な指導方針なのか、受験する前に研究室を訪問して、所属する学生に確認しておきましょう!)

2.2.就活で有利

単純に大学名で判断されるというわけではありません。

就職活動において避けては通れないエントリーシートや面接において「学生時代に打ち込んだこと」は必ずと言っていいほど質問されます。

サークルやアルバイト等の話題が定番ですが、大体皆語ることは似たようなもの。企業の人事は飽々しています。

エスカレータ式に学部から大学院に進学するのと比較し、外部の大学院への進学はかなりの労力を要します。自分も大学3年は1日の大半を大学院進学のための情報収集と勉強に費やしました。だからこそ、他大学院への受験経験は、就職活動時に、お目当ての企業に向上心をアピール出来る絶好のチャンスといえるでしょう。

2.3.異性からモテる

ちょっと不真面目な話、高学歴のほうがモテます。

合コンなど初めて会う女の子と大学の時の話になった時、

「え?◯◯大学なの?すごい頭いいんだね!」

とか言われちゃうこともしばしば。あの時必死に勉強しておいてよかった・・・

これからロンダを目指す人、学歴コンプレックスに悩んでいる人のすこしでも支えになればと思います。

☆次回予告☆

学歴ロンダが魅力的なのはわかった!

じゃあどうすればロンダできんの?他の大学院なんて情報ないからわかんないよ!

ってな疑問に答えるべく「ゲンゴロウが実践したロンダ方法」についてご紹介します!

乞うご期待!

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